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「ロイヤルキャスト55L&ミリオネア3H」です。 私が初めて入手したベイトタックルです。約20年前に盗難に合い、こいつはそれから必死で探して手に入れた2代目です。 当時アブやフェンウィックに憧れましたが貧乏少年は買える術もなく、少ない小遣いとわずかなお年玉でこのタックルを買いました。 それまでスピンキャストでやってましたがどうしても「タイコリール」が欲しくて安売りしてたこいつを買い、毎回バックラッシュしながら投げ方を覚えました。当時私の周りにバス釣りをしている人がいなくルアー釣りの本を見ながら独りでやってまして、少し投げれるようになるのに1シーズン丸々かかりました。ボビン巻きの安い糸も切ってばかりですぐ無くなり苦労したのを覚えてます。 1&ハーフのグラス製2ピースで結構バットがしっかりしており今でもたまに使ってます。5/8ozも投げれます♪ガイドはSICに巻き換えました。 |
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上が「PPB561ULS&マグサーボSS15」です。 世界初の電磁誘導ブレーキを搭載したマグサーボシリーズ最上機種SSです。アブ社の方が先に電磁誘導システムを開発していましたがダイワが先に発表しました。 当時ガキの私には電磁誘導って未知なる世界で、バックラッシュとおさらばっていうようなフレーズにヤラレお年玉を叩いて買いました。お陰でだいぶバックラッシュは減り気に入って使ってました♪ 561ULSは1ピースULアクションですがスロー気味でグラスの粘りで5/8ozもいけます。ええ竿です。 下は「PPB602LS&スーパーミリオネアGS5000」です。 ファントムSMシリーズの廉価版でベアリングがブロンズ仕様です。602LSがグラス製2ピースでトップ用のスローテーパーなので、ブロンズのまったり感がしっくりきます。 のんびり釣りの出来るタックルです。 |
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「ミリオネア2000C」 最初期のミリオネアの名を冠した記念すべきモデルです。 外観はエッグ型で非常にコンパクトで知らない方はチヌ釣り用?と思われるかもしれません。 しかしキッカリとした造りで今でも十分現役で使っております。 ワイドスプールの2500Cってのもありますが全体的にコンパクトなのでこの2000Cの方が見た目のバランスがよく大好きです。 小さいですがボールベアリングが標準装備され、まずまず飛びます。 昔からダイワの本を見て憧れずっと思い続け5〜6年前にやっと入手しました。 セットしてる竿はサンキャスト5Lです。5ft、1&ハーフのグラス製でぺにゃぺにゃのULアクションです。ハイキャストというスピンキャストリールをつけて使ってました。 軽い竿でタイニー〜ベビークラスで遊ぶのに重宝してます♪ |
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「ファントムGX−2」 こいつもほんと憧れました。 当時のダイワ最高級スピニングSSシリーズの流れを組むルアー用の旗手でした。 今みてもかっこいい黒ボディにスプールの彫刻、誇らしげなグリーンのロゴ、カウンターつきパワーハンドル、ボールベアリング装備と文句ない物でした。 ベイトタックルに熱中しスピニングは使うこともなく時が過ぎましたがいつかは欲しいという思いがあり、数年前に中古で激安で入手しました。 やはりファントムのスピニングロッドにつけて使いたいので(持ってないです・・・)頑張って竿を探したいと思います。 バルサミノーやハリアーなんかが気分ですわ♪ |
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「PT33P&SM15」 SM15はファントムの最上機種でウッドノブが誇らしげでした。回転、精度はシマノに劣りますが、現在でも十分通用します。やはりファントムロッドにセットするのが一番使いやすいです。ボロボロですが自分ではいい味出てるかな?(笑)と思ってます。機関は絶好調です♪ PT33Pはファントムの末裔でアメリカでは人気がありつい最近までバスプロショップのカタログに載っていた息の長いモデルです。少し大きく重たいですが5ベアリングで巻き上げはすこぶる軽く、ラインキャパもまぁまぁあるので私は20Lbを巻いてデカプラグ、フロッグに使ってます。よく飛ぶリールで使いやすいです。 SHという7:1のスーパーハイギヤバージョンがあるのですがそれを探してます。速いやろな〜〜♪ |
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「HI-CAST GS-30」 ベイトを買う前はこいつの廉価版STシリーズをジェットキャストにつけ投げてました。 STは今はありませんがこの上級機種のGSは置いてます。数年前に使ったきりで最近は出番が無いですがたまには引っ張り出して使ってやらないと・・ 当時ではこいつでもカッコよかったですからね〜♪ 今見ると余計新鮮ですね(そう思うのは私だけ・・笑) 左右両巻き、ベアリング入り、ダイヤル式ドラグ、糸巻量も3号80Mと十分です。 |