「BJC-510 パペットマン」
バッド&ジョイオリジナルロッドです。
初期のものはボロンコンポジでしたが、こいつは現行のグラファイト製です。
見た目が細く華奢で、またバッド&ジョイと聞いてペナペナな竿と想像される方が多いですが、こいつはシャキッ!とし、張りがありガンガンブチ込む超戦闘的な竿です。

ブランクだけで発売されておりましたので当方は好みでチャンピォンライトウェイトウッドガンを装着しております。

「パワーとキャスト時のブレを考えて弾性の低いカーボンを使いました。4インチグリップを付けて5feet 10inch(175cm)、ルアーウェイト 1/2〜1ozのサイズです。  
ロッドティップを使って小さく弾くようにアクションを付けることを考えてロッドワークの時のブレが少なく、力抜け良いものにしました。
カラーは若竹をイメージしガイドはその節に見立てています。数本のロッドを持って出かける遠征に外せない1本。ロッド1本持って近くの野池に陸っぱり、悩んだ挙げ句にチョイスする。
そんなコンセプトのロッドです。※メーカー談」
「Bump-Kin Jack

真っ赤なこいつは通称「マッカチン」です。
この怒った顔が大好きでお気に入りです。
ええ魚を連れてきてくれます。

Heddonのビッグヘッドのようなトップウォーター・クランクをプラスティックのリップを使わずにウッドで作ってみたらダーターによく似た顔になってしまいました。
ロッドティップを軽く弾くと、あんぐり大きく開けた口を使って、ほとんど移動せずその場で
左右のアクション、あおりの強さで、“タポン”、“ガボッ”と水に絡んだホップ音が変わりま
す。サイズはやや大きめですが、ポイントをじっくりとあくまでもスロー&ステディに攻めてみてください。
こだわりはプラグに命を吹き込む目でした。色々な表情のプラグが作りたくて丸いグラス
アイの形を変えることに挑戦しました。
敵を威嚇するようにつり上がった目、それで名前をGrumpy(おこりんぼ)としました。
バンプキン・ジャックは“田舎者ジャック”の意。※メーカー談
「Bump-Kin JackA」

OP(Old Parrot)、RS(Rainbow Scale)、F(frog)です。
怒りんぼう軍団です。


「Nuw Mouse 33」

BRCB(Brown Crackle Back)&BLLE(Black Leather)
ヌーマウスの初期モデルの3フッカーです。
よく首を振りネチネチ攻めれ、強めに引くと泡とスプラッシュを出す使い勝手のいいプラグです。

「疎らに生えた葦の中、リリーパッドの中にポッカリ空いたスポット、吹き寄せられた流木の
隙間、そんなポイントにトップウォータープラグを躊躇なくキャストしたい。ピンスポットでのアクションや障害物を縫うようにトレースできるプラグを創りたいという思いからこの形が生まれました。
左右のアクションの時、口から出す小さなホップ音と水を吸ったスエードの尻尾の動きが
バスを誘います。名前の由来は、岐阜の野池で初めて見た大ネズミのヌートリアから取りました。

33 トリプルフック仕様のため障害物はやや苦手ですが、アクションバランスは22より好きだというバサーも多い。※メーカー談
「Nuw Mouse 22」

YGF(Yellow Frog)&SB(Spotted Black)
Wフック採用で障害物にブチ込めます。
33より若干ボディが分厚い感じでボリュームがあります。

「ダブルフックとボディの形状から障害物をクリアーする能力に優れていて、殆どのポイントを攻めることができる一押しのプラグ※メーカー談」

「Nuw Mouse 22A」

GD(Green Dalmatian)、RS(Rainbow Scale)
です。
「Nuw Mouse K22」

WRE(White Red Eye)
ヌーマウスの弟分KIDSです。
少し小さく野池やブッシュの奥などにブチ込むのにもってこいです。
当てまくりでボロボロです・・

「22よりワンサイズ小さく、少し重い比重の材料を使っています。使い勝手の良いサイズ。
※メーカー談」

「Nuw Mouse KF22」

KIDSにテールにブレードを装着したタイプです。
よりアピール度UPです。

「使い勝手のいいNuwMouse Kidのスェードテールを小さなフラップ(Flap)に変えました。フラップの繊細な動き、キレのいいボディの動きに合わせてフラップが飛ばす小さな水飛沫が魅力です。※メーカー談」


「Swing Serpent 22(L)」

プレーンなフルサイズペンシルです。
(YGF&OP)
「初めてペンシルベイトを使ったとき、そのシンプルな見た目からは想像もできない多彩なアクションに驚きました。ボディの形やバランスなどの違いでアクションのバリエーションも多いのですが、何といってもこのプラグの特徴は別称Quietとも呼ばれる静かにかつキビキビとした動きにあると思います。
夕暮れ時の岸辺に立ち、夕日をバックにシルエットになったプラグがポイントを静かに右に
左に波紋を残しながら動く−。ペンシルベイトを眺めているとふとそんな情景を思い浮か
べてしまいます。
ラインを結ぶアイの位置を少し変えるだけでもプラグの動きは変化するのですが、私はど
ういうわけか「アイはプラグのトップに付けるモノ」という偏見の持ち主で、そのことにこだわりこのプラグを作りました。
アクションのタイプは、ロングサイズのものはほぼ水平に浮かびスキーイング、ショートサ
イズのものはやや斜めに浮かびWalking the Dogアクションをするタイプ。
ロングタイプ32(L)を使いこなすにはロッドワークにちょっとしたテクニックを要します。
Swing Serpentとは“踊る毒蛇”の意。※メーカー談」
「Swing Serpent 22(L)A」

上記の色違いです。
BHR(Black Head Red)
「Bow Bubb 33♂」

カビカラーの元祖です。D(Dalmatian)
細部まで拘った作りはさすがです。
使い易いサイズです。
「ダブルスウィッシャーは初めて見るその姿からおおよそ魚を誘う道具とは思えない、果たしてこれで魚が釣れるものかと疑ったのは私ひとりではないと思います。しかしその実力は周知の如くであり、見た目とのギャップも魅力のひとつであります。
アクションは概ねStop&Goと左右に首を振るWalking the Dogアクションに分けられます
が、このシリーズは後者のW the Dogアクションのタイプのものです。ややファッツなボディと前後逆回転のプロペラは移動を最小限に左右へのターンを容易にしています。
Bow Bubbとは“Bow”はボートで言う「前」、“Bubb”は「泡」 プラグの前の泡の意。 

当時シンキングだったヘドンDowagiacミノー100シリーズ、左右に付いたトリプルフックの厳つい姿のままトップウォータープラグに仕立てました。※メーカー談」

「Bow Bubb 33♂A」

RHX(Red Head X-mas tree)
上記と全く同じモデルのカラー違いです。
どちらもプレート無しでサイン入りの初期モデルです。
非常に綺麗な仕上がりです。
「Bow Bubb 33♂B」

ES(Egg Schell)
アイボリークラックバック/ブラックベリーのナイスカラーです。
「Bow Bubb 33♂C」

上記の色違いです。
L(parch)、P(Parrot)
「Bow Bubb 32」

こいつはプレーンな2本針です。
GC(Green-Clab)カラーが凄く美しいです。
「Bow Bubb 22♀」

Y(Yellow)
首振り上手な芸達者な奴です。

「ダブルフックにふっくらと反らせたボディラインで、バランスを崩しながら左右にW 
The Dogアクションを繰り返します。
※メーカー談」


「Bow Bubb 22 ♀」

上記の物の色違いです。
ESS(Egg Schell)
「Bow Bubb 32FSP」

よく首を振るフロントシングルスイッシャーです。使い易いサイズでよく釣れます。
ESS(Egg Schell)、BF(Brown Frog)

「“シングルプロップはテールにあるもの”という概念を捨て、プラグの前に1枚の
プロペラを装着(Front Single Prop)。小刻みに良く動く使い勝手の良さが気
入りました。※メーカー談」

「Bow Bubb 32FSP」

上記の物の色違いです。
L(Parch)、WRE(White Red Eye)
「Bow Bubb 32FSP」

上記の物の色違いです。
J(Scale Frog)
「Peek-a-boo」

プレーンな形のシングルスイッシャーです。

「シングルプロップと言えばマグナムトピードが思い浮かぶほどの定番のプラグですが当時製造は中止され入手は困難を極めていました。その昔に思い切って買うことが出来なかった反動にも後押しをされました。憧れに似た想いを込め、少し長めのボディにしてアレンジを加えました。アクションの度にピョコン、ピョコンと水面に顔を出す仕草を見て、ボクシングのピーカブー(イナイ、イナイばあ)スタイルからその名を取りました。※メーカー談」
「Boozy Torpedo」

5フッカーのイカツイ奴です。
BRCB(Brown Crackle Back)

「当時本で見たDowagiacミノー150の迫力に魅せられていました。ダブルスウィッシャーはフローティングと思い込み、幾度となくコピーメイクするもしばらくまともには浮いてはくれませんでした。それがシンキングだったと解るまでにはかなりの時間を費やしていました。さすがにこれだけの金属パーツを浮かべるため、ボディの浮力、サイズ、強度などそれぞれが相反する条件に悩まされました。
浮かんだ5本フックは漂うゴミには弱いのですが、いかにも釣り具らしからぬ、金属パーツの多さと、その見た目の厳つさが私にとっての魅力です。
こんなに多くのアクセサリーが付いていてもアクションはしっかりWalking the Dogです。
気だるそうな動きからBoozyは“大酒飲み”の意。
※メーカー談」